ニュータイプの「ハイパット」
新しい「ハンガーボックス」
便利なクリーナー「タイディ」 新商品3点を発表/アサヒ
また同社は傷つけ防止と作業性をアップした新しい「Hanger Box」(ハンガーボックス)も発表した。これはスチール製のパイプが箱の外に出ない構造になっており、引越作業中に他のものを傷つけることがないのが大きな特徴。ダブルカートン式の1枚フタを採用し、上からの耐荷重性を強くしているほか、洋服の出し入れを行う前垂れの部分が斜めに開くようになっており、作業の邪魔にならない。紙製なので静電気が発生しないのも特徴のひとつ。ボックス前面の名入れもできる。サイズはL・Mとワンウェイタイプ(近日発売予定)がある。
同社は今回、引越作業の後で簡単に掃除ができるクリーナー(掃除機)「Tidy」(タイディ)を発売する。これは強力でしかも扱いやすい製品で、オフィスや店舗、病院、食堂、ホテルなど業務用でも使える掃除機。狭い所でもすっきり収納できるアップライトタイプで、ワイドな30cm幅の回転ブラシを内蔵しているほか、手元ノズルでも吸引することができる2ウェイタイプ。5段階のフィルター方式を採用しているので衛生的でもある。この製品は環境機器メーカー・スイデンの製品だが、引越業界ではアサヒが窓口になって販売する。
上記の@ハイパットAHanger Box(ハンガーボックス)BTidy(タイディ)−3製品の新しいカタログが近日中に完成する予定。「引越情報」月刊レポート2月号にはカタログも添付する予定。
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東京、大阪10地区で再開発計画づくり 担保不動産等関係連絡協議会
政府は1月27日、不動産の流動化対策を協議する「担保不動産等関係連絡協議会」の第2回会合を開き、地上げが中断されて”虫食い”状態に散在している東京、大阪の10地区を対象に再開発計画づくりを行うことを決めた。これに伴い、担保不動産の証券化を進めるための規制緩和策を盛り込んだ中間報告書を今年4月ごろをめどにまとめる。再開発に着手するのは東京7地区、大阪3地区の計10地区で、いずれも駅前など利用価値の高いが、バブル崩壊で地上げが中断したままになっている土地。銀行やノンバンクはこれらの土地を担保に融資したが、地価下落で不良債権化している。協議会では地元自治体や都市計画の専門家などに協力を呼びかけ、再開発を促進し、担保処分のモデルケースにしたい考え。